スタッフAさん(看護師・入職2年目)
Q1. れんか訪問看護ステーションに入職したきっかけは?
以前は総合病院で夜勤を含む3交代勤務をしていました。患者さんとの時間をしっかり取りたい気持ちが強かったのですが、病院では忙しさに追われがちでした。そんな中、れんか訪問看護ステーションの求人を見つけ、「利用者さんの生活に密着した看護ができる」と感じ、思い切って転職を決意しました。
Q2. 入職前に不安だったことはありますか?
在宅未経験だったので、「一人で訪問し、急変時に対応できるのかな?」と不安でした。また、これまでの病院の働き方とはスケジュールも違うので、どのように1日の流れを組み立てるのかイメージが湧きにくかったんです。
Q3. その不安はどうやって解消しましたか?
入職後1〜2ヶ月間は先輩との同行訪問がメインで、利用者さんの状況や緊急対応の流れ、報連相の方法を身をもって学びました。また、オンラインや社内SNSでケースを共有できる体制があるので、「困ったときはすぐに仲間に相談できる」という安心感があります。新人研修や定期ミーティングも充実していて、一人きりで抱え込むことはありませんでした。
Q4. 実際の働き方や職場の雰囲気は?
一人ひとりのペースに合わせてシフト調整ができるのが嬉しいですね。病院勤務に比べて夜勤がない分、家族との時間や趣味に充てる時間がぐっと増えました。チームのみんなもフレンドリーで、オンラインミーティングや月に一度の対面ミーティングでは意見交換が活発です。仲間同士が「助け合う文化」を大事にしているので、仕事の相談だけでなく、プライベートの話をする機会も多いですよ。
Q5. プライベートはどのように充実させていますか?
れんかでは日勤のみの働き方を選べるため、早朝や夕方に運動する時間を確保しやすいんです。休みもしっかり取れるので、週末には友人と出かけたり、リフレッシュに使える時間が増えました。仕事が忙しくても「自分の生活も大事にできている」という実感を得られるのが、今の働き方の魅力だと思います。
スタッフBさん(看護師・入職4年目)
Q1. 看護師として在宅の現場で働くやりがいは?
私は以前から「退院後の暮らしを支えたい」という思いがあり、病院での経験を経てれんか訪問看護ステーションに来ました。利用者さんのご自宅で、生活そのものに寄り添った看護を提供できる点が一番の魅力です。実際に「家で過ごせて良かった」「家族との時間が増えて安心した」といった声を直接聞けると、看護師としての喜びを強く感じます。
Q2. 応募を検討している方が不安に思いそうなことは?
まずは緊急対応への不安ですよね。「一人で訪問中に利用者さんの状態が急変したら?」と心配になる方は多いと思います。でも、れんかでは24時間体制で誰かがサポートできる仕組みがあるので、焦ったときでも電話や社内チャットですぐに連絡を取り合えます。また、先輩・後輩関係なく意見交換しやすい雰囲気なので、抱え込むことがありません。
Q3. 実際に働き始めてみて感じたことを教えてください。
思った以上にチームワークがしっかりしているなと感じました。訪問看護と聞くと「一匹狼」的なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、れんかでは周囲との連携が密です。こまめに情報共有やカンファレンスがあり、利用者さんの状態を皆でフォローし合う体制ができています。ひとりの担当者だけに負担が偏らないように常に調整してもらえるのも安心です。
Q4. プライベートとの両立はどうですか?
私の場合は子どもがいるので、病院勤めのときは夜勤や土日勤務が大変でした。でも今は土日休みやフレックス制度を活用して、子どもとの時間をしっかり確保できています。行事にも参加しやすくなりましたし、オフの日には思い切り家族でレジャーを楽しんでいます。また、同じように子育てをしながら働くスタッフも多いので、お互いに情報交換やサポートがしやすいのもありがたいですね。
Q5. 今後の目標や、入職を考えている方へのメッセージは?
今後は認定看護師の資格取得を目指しながら、れんかのサービス向上に貢献したいと思っています。研修費用の補助や休みの調整など、キャリアアップを支援してくれる制度もあるので、モチベーションを高く維持できます。
在宅未経験で迷っている方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。れんか訪問看護ステーションなら、あなたの「こうなりたい」という思いをみんなで応援してくれますし、プライベートを大事にしながら専門性を高められる最高の環境ですよ。
